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生活習慣病の予防になる

パン

糖質制限ダイエットに

糖質を多く含む食品は食後の血糖値を大きく上げる原因となります。食後高血糖と呼ばれており、糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こすリスクがあると言われています。食後高血糖を防ぐためには、血糖値が上がりにくい食品から摂取するといった対策もありますが、近年では糖質カットされたさまざまな食品が販売されるようになってきました。糖質が多く含まれる食品はご飯やパン、麺類などがあり、これらの食品を制限して摂取するグルテンフリーダイエットやロカボダイエットが注目されています。糖質制限ダイエットをしている方のために糖質をカットした低糖質のパンも人気となっています。糖質が高いパンはダイエット中の方や糖尿病の方には敬遠されがちですが、低糖質のパンは糖質を多く含む小麦の代わりに穀物の外側の表皮や胚芽の部分であるふすまを使用して作られています。小麦粉が糖質が高いのは胚乳が含まれているからで、胚乳を取り除いて作られるふすまは低糖質でダイエットにぴったりです。ふすまはブランとも呼ばれており、栄養価が高いのが特徴で、食物繊維や鉄分やカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。ふすまは小麦以外にもオーツ麦ふすまという種類もあり、オーツ麦は健康や美容に効果が高い食材としてグラノーラの材料に使われています。低糖質パンは他にも糖質の少ない大豆やおからを原料としたパンもあり、ネット通販やコンビニ、スーパーで手軽に購入することができます。ネット通販は商品の種類が多く、パン以外にもロールケーキや麺類なども販売されています。